妊娠中風邪薬服用の影響

妊娠の初期症状で風邪っぽくなる人は多くいます。妊娠期間中風邪薬を飲むと、危険度が高いとよく言われています。ですから、「妊娠してるかどうかわからない時期に、うっかり飲んでしまった薬。もしも、その薬のせいで、赤ちゃんに何かが起こったら……。」と心配になってきますね。これは本当ですか?妊娠中風邪薬の服用は大丈夫ですか?

実は風邪薬の服用は、妊娠期間のいつ薬を服用したかによって、胎児への危険の度合いが違います。

妊娠0~3週

妊娠0~3週の時、分からない方が多いです。この時期は、風邪薬を飲んでも大丈夫とされています。しかし、邪薬を飲んでしまった!と不安になることもあるかもしれません。問題ないとされているので安心してください。

妊娠4~7週

妊娠4~7週は絶対過敏期です。服用の危険度は28~50です。一番注意が必要する時です。なぜかというと、赤ちゃんの体の中枢神経をはじめ心臓や手足などの主要な器官が形成されているときからです。胎児に奇形がでる可能性があります。

妊娠8週~15週

風邪薬の服用危険度は下がります。相対過敏期~比較過敏期になります。しかし、だまだ外性器や口蓋は形成されている時期ですので、薬の使用は慎重になったほうがよいとされています。

妊娠16週以降

潜在過敏期です。安定期に入り赤ちゃんも安定しています。しかし奇形はなくなっていくが、胎児への影響はあるので主治医または産婦人科の指示の元、服用が可能です。

今風邪薬の種類が多いです。一般の風邪薬で考えられる胎児へのリスクは、内服していない時と比べてもさほど違いはありません。念のためにも、医師には飲んだ薬の名前を伝えておきましょう。

媚薬とは、狭義には催淫剤と呼ばれ勃起不全の治療に使われる薬を言い、広義には性欲を高める薬、恋愛感情を起こさせるような薬を言う。